アーストリップ

精神ストレスや辛い疲労感を感じたら海へ行こう!

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海には、目に見えないが、人体の細胞や、神経、臓器、筋肉、そして思考などにも常に影響されるものがあると言われています。

実際に、精神がストレス状態にあるところから、海に移動しただけで、人体が海の様々な力を感じ、精神的な疲れを緩やかに安定へ導いてくれるということが、東京理科学大学が行った唾液アミラーゼ活性 を専用測器を使った研究実験でも、人が、人工的なストレスを感じる音楽と場に長時間晒された後に、海の近くに移動し、海が発する様々なエネルギーを浴び続けていくことで、ストレス状態から海に出向くだけでも、精神安定へ導くことに繋がる変化が見られたというデーター結果を発表しています。

 

水に入らなくとも、海を見るだけで、繰り返し押し寄せる波が起こす衝撃によって空気や海水の分子構造が変化し、空気中に荷電イオンが放出されることや、海は適度な湿度、塩分による保湿効果、波音などにより、海辺を散歩するだけでも、頭と体をほぐし、リラクゼーション効果を得られると、琉球大学大学院観光科学研究科ヘルスツーリズム分野教授 荒川医学博士も伝えています。

また、海が人体に好影響を及ぼすことは、人類文明の黎明期から経験知として存在していた。それを紀元前のギリシャで医学の祖ヒポクラテスは臨床と観察による海洋療法の実験が行われてきたと言われ、中世から近代にかけて数多くの医師、研究者らによって、海辺の気候や海水の直接利用によるヒトへの効果実験や臨床応用がおこなわれていた記録もあり、四方を海に囲まれた日本でも、古来より海は治療に用いられてきた。病気治療のための海水浴は“潮湯治”(しおとうじ)と呼ばれ、民俗学的事象として伝承されてきた記述が江戸期の文献にみることができます。

19世紀頃からはヨーロッパ全土の海岸部を中心に海洋療法センターが建設され、現在、世界には260を超える海洋療法施設、併設ホテルが存在しています。

海外ではギリシャ語のthalasso(海)、フランス語のtherapie(治療)の造語で“タラソテラピー”(Thalassotherapy)と呼ばれている。現代における海洋療法とは、「海と海洋性気候、さらには海藻や海泥なども含めた海の恵みを総合的に活用して、心身に総合的に作用する治療、または健康増進のための方法」と定義され、清浄で汚染されていない海洋環境下で行われ、海洋療法の先進国フランスでは、医療機関との併設がみられ保健が一部適用されるなど現代西洋医学との融合も図られています。

ハワイ島の世界でも屈指の透明度を誇るコナの海で、      ぜひ、海の癒しを多くの方々に実際に自分の変化を体感して頂きたいと思います。

 

2017年4月5日から9日の間で開催するアーストリップハワイ島では、コナの美しい海を感じる体験をする特別プログラムもお楽しみいただけます!

極上の海や森での癒し体験を堪能する

ハワイ島ナビゲーターを担当する菅原真樹が、ハワイの神官、伝統療法師であるカフナ達への施術で長年信頼関係を築き、そのカフナ達が認めた海洋療法を参加者の皆さんに特別に体験して頂く時間や、前田文香さんによる美しい日の出やサンセットの光を浴びながらビーチリラクゼーションエクササイズを一緒に行う極上の海の癒し体験をお楽しみいただけるようにメニューを考えております。

 

ハワイ島の豊穣の食の味を堪能                       アウトドア料理の楽しさを体験

また、食の方もハワイ島の新鮮な果物やお野菜をタップリ味わっていただけること、ビーガンや、ローフード、ベジタリアンの方にも完全対応できるメニューを用意致します。勿論私は肉食派という方にも料理プランはお任せください。

ホクレア、マカリイというハワイ伝統航海術を駆使するカヌーでの料理長を務めた菅原真樹がメニュープラン、クッキングシェフを担当いたします。アウトドアでは参加者の方々にハワイ島ならではの素晴らしい食を堪能するアウトドア料理作りの教室も開催、健康と自然に優しい循環する食を感じる旅をぜひお楽しみ下さい。

 

静かに美しい自然に身を委ねる

心地よく身体を揺り動かす

 

大切な聖地に触れる静かな時間、そして絶景ポイントをゆっくりと一歩一歩踏みしめてリラックスしながら歩くライトなトレイルで身体を心地よく揺りうごかす体験など、存分にハワイ島の大自然と共に楽しんでいただけるようスペシャルメニューをタップリ堪能していただこうと考えております。

この期間は難しいが、是非とも他の期間に同じようなアーストリップのメニュープランのリクエストをしたいと思われる方、4月5日から9日までのご参加を希望の方も併せまして、皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げます。

http://heisoku.com/contact.html

 

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