アーストリップ

ハワイ島 宇宙,星,天空と共に動く旅,リトリート, Earth Trip Hawaii,

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古代の叡智、天空の動き、

宇宙軸を自分とリンクする旅をnavigateする

ハワイ島アーストリップの宇宙、天空と対話する旅

 

アーストリップでは、ハワイの太陽や月、星々の宇宙暦に触れて、時計や普通のカレンダーでは決して感じられない宇宙感、五感を開くことを自分に宿し歩いたり天空の動きに寄り添った時を過ごすことをとても大切にすることで、都会にいても自分の内側に流れるものが、常に惑わされないタイム感覚でいることができるようになります。

 

 

 

満天の星空の動きに感動し、雲の動きや形に意識を向けるといった貴重な体験と、その星空や素晴らしい大自然の息吹を感じながら楽しく共に語り合い、感じあい、美味しいハワイ島ならではの食材を料理して味わう。その後の人生の中に本当の豊さを見出せる旅となることでしょう。

今日配信日は冬至。

この日にちなんで少しお話を致しましょう。

ネイティブハワイアンやニュージーランドなどの島々に古くから住むカナカ・マオリ族や他の偉大な文明は、冬至の祝賀し、季節転換期として認識しました。冬至(12月21日)は天の向こうの太陽の道(黄道)の変化を示す重要なポイントです。この太陽のサイクルでは、一年を通して最も短い日から最長の夜まで、夏至(6月21日)まで太陽がより長く、より強く、より明るくなり、太陽が再び戻ってくるでしょう。太陽は、冬至の時に “Ke alanui polohiwa a Kanaloa”と呼ばれ、夏至の間に “Ke alanui polohiwa a Kane”と呼ばれる最北端の限界まで移動します。

 

日本でも同じような祭りが今も行われています。

 

日本でも天台宗や真言宗ではこの時期に星供養、妙見系の神社では星祭が行われ、各自の生まれ年の十二支に該当する当年星(北斗七星の7つの星が十二支のそれぞれに配当されている)を祀って、無病息災を祈ることをします。

 

日本にも古代シュメール海洋民族の残した聖地がいくつもあります。

古代シュメールの海洋民族が残した聖地には、海から見える山に星祭をするための冬至や夏至を示す石が正確に置かれ、星がでる夜にその位置と照らし合わせるためにカップリングという穴を開け、そこに火を灯してその時期を知るということをしました。

 

ハワイ島でも現在も宇宙歴を大切にする伝統叡智が次世代へ

伝えられています。

 

 

ミクロネシアのカヌーナビゲーター達も、この時期を大変重要であることを知っており、太陽の沈む位置にポハク(石)を据え置き、その沈む角度、位置によって、その特別な日を知り、それが長距離航海の大変重要な記しとしました。このハワイ島でもそのような叡智を伝える聖地があり、今も大切にされています。

 

model協力 前田文香  Fumika Maeda

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