菅原真樹のご紹介

 

『菅原真樹 プロフィール』

1963年西宮市甲子園生まれ。ハワイ島コナ在住。IMG_1280
大阪芸術大学にて音楽学と声楽を学び、外航客船Oceanic Grace号Cruise Directorを経て、ハワイ島コナの海で潜水プロガイドとなる。この三つは小学生に描いた夢であった。

琉球空手を小学二年より学ぶ。武道から潜在能力を引き出すトレーニングメソッドで日本フリーダイビング女子チャンピオンを育てる。その後、日本ナショナルチーム監督就任、2002年世界選手権でアジア初の男女共総合銅、銀に貢献する。

世界的報道写真家集団「MAGNUM PHOTOS」メンバーAbbas氏から直接指導を受け、その後、本格的な写真の世界に入る。その後、フォトドキュメンタリー「大海女を製作。欧州各国の国際水中映像祭に招かれ、プロ部門で数々のAWARDを受ける。

2004年、ハワイ島のフアラライ山麓のカロコの森と関わる。森の土地の売買、破壊からまもり、この森をハワイの土地に戻すことを目標とした、森や海の力に触れて静養、リハビリができる宿泊施設「Kaloko House」を主宰。

2007年頃からハワイのカフナ達との深い交流がはじまり、その後、アメリカ先住民族ラコタ族のサンダンスの儀式に招かれ参加、後にメンズサンダンスリーダーを務める。ハワイの伝統航海術を駆使するカヌー「Hōkūleʻa」「Makali’i」でメディスンマン、料理長を担当する。

Life Work

全国の小学校を訪問し、次世代に海や森のメッセージを伝える地球環境授業を行うボランティア活動を一生続けること。

ひとりからはじめる未来の世代に繋げる「7カヌープロジェクト」として、12705682_1032845880107959_57856971564539272_n

海洋漂流ゴミ、電子ゴミのリサイクル処理、海水、汚水から飲料水作り、食用ゴミから1日で堆肥作り、自家発電、放射能瓦礫中和などが可能となる環境汚染を出さない完全リサイクル最新技術を駆使し、深刻な環境問題に瀕している地域での問題を解決し循環社会へ向かうための実践行動と、次世代への環境教育プログラムを合わせた大学作り。社会貢献を実現するための準備を進めている。

ハワイ島にて心と体を癒す「カロコヒーリングセンター」を運営。本当の健康の追求をライフスタイルレベルで提案している。

自然写真家として、ハワイ島の大自然の中、日々ファインダー越しに奇跡を写している。

2016年3月4日、KADOKAWAより写真集「タマシイノヒトシズク」を出版。